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子猫セトネ

第1章 子猫セトネ


「ちょっ……実物のって…///僕は胸ないからね!」


サッと胸を隠すユナだが、なんか…違和感が…


「ユナ……なんかあった?動作がぎこちないなかったけど…」


「///べ…別に…」


少し、恥ずかしそうなユナの態度に何故かピン!ときた俺は…胸を隠すユナの手を取る。


「…ユナ……ど~した?…って…ん?」


外は雨だったのか…少し濡れたユナの胸元が…透けている。


と、その透けた向こうに…見覚えのあるものが…


「ユナ……デートまで待てなかったんだ…///エッチだなぁ」


「///だって……可愛くて…早く着けてみたかったんだ…なのに///雨…強く降るんだもん」


マンション近くで強く降られたのか、濡れた範囲は広くはなかったが…胸元が確認できる位…透けていて…その透けた箇所からミントグリーンのヒモが見えた。


この間プレゼントしたブラのヒモだ!


「///ミントグリーンのブラ…着けてるってことはてもしかして下も?」


コクンと首肯くユナがお尻もサッと隠す仕草をする。


「///ユナ……可愛い」


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