今宵だけは~秘められた人妻との密会
第7章 結び目(4)
「出産を経験してもなお、こんなに美しいなんて……」
僕の指が、彼女の赤い美粘膜をぐいっと押し広げる。有香は、自分の身体の奥深くが、僕の指によって蹂躙され、暴かれていく感覚に、言いようのない絶望と歓喜を同時に味わっていた。奥でヒクヒクと蠢く襞は、もはや彼女の意思を離れ、「もっと侵してほしい」という肉体の本音を、僕に饒舌に語りかけていた。
僕は、皮の奥に隠れていたピンク色の蕾を、指先で容赦なく剥き出しにした。
「あああ……っ!」
むき出しになった肉芽に僕の舌先が触れた瞬間、有香の頭の中は真っ白になった。羞恥心も、罪悪感も、すべてが快楽の激流に押し流されていく。
「見られてるわ。いやっ、いい……。ねえ、そこ、好きなの……」
彼女の声は、もはや拒絶ではなく、完全な降伏の合図だった。
「あそこがどうなってるのか、もう分からない……。でも、私、そこも乳首も、本当に弱いの……」
自分の弱点を白状し、支配されることを受け入れた有香の瞳は、潤み、焦点が定まっていない。彼女は今、一人の「女」として、快楽という名の底なし沼に、自ら喜んで沈んでいこうとしていた。
「もう、ダメ……っ、そこ、壊れちゃう……」
有香の身体は、僕の舌が淫核を捉えるたびに、まるで陸に上げられた魚のように激しく跳ねた。彼女が必死に隠そうとしていた女の匂いは、いまや部屋の空気を濃密に支配している。蒸せ返るような生命の香りと、彼女の身体から溢れ出す瑞々しい愛液の匂いが混ざり合い、僕の理性をさらに狂わせていく。
僕は、彼女の濡れそぼった美粘膜に指を深く沈めた。
「あああ……っ!」
有香の喉から、獣のような、しかし甘く蕩けるような鳴き声が漏れる。指先に伝わる彼女の胎内は、驚くほど熱く、そして強烈な吸引力を持って僕を迎え入れた。 ヒクヒクと波打つ複雑な襞が、侵入者である僕の指を必死に締め付ける。それは言葉での拒絶とは裏腹に、彼女の肉体が「もっと奥まで」と熱望している証拠だった。
僕の指が、彼女の赤い美粘膜をぐいっと押し広げる。有香は、自分の身体の奥深くが、僕の指によって蹂躙され、暴かれていく感覚に、言いようのない絶望と歓喜を同時に味わっていた。奥でヒクヒクと蠢く襞は、もはや彼女の意思を離れ、「もっと侵してほしい」という肉体の本音を、僕に饒舌に語りかけていた。
僕は、皮の奥に隠れていたピンク色の蕾を、指先で容赦なく剥き出しにした。
「あああ……っ!」
むき出しになった肉芽に僕の舌先が触れた瞬間、有香の頭の中は真っ白になった。羞恥心も、罪悪感も、すべてが快楽の激流に押し流されていく。
「見られてるわ。いやっ、いい……。ねえ、そこ、好きなの……」
彼女の声は、もはや拒絶ではなく、完全な降伏の合図だった。
「あそこがどうなってるのか、もう分からない……。でも、私、そこも乳首も、本当に弱いの……」
自分の弱点を白状し、支配されることを受け入れた有香の瞳は、潤み、焦点が定まっていない。彼女は今、一人の「女」として、快楽という名の底なし沼に、自ら喜んで沈んでいこうとしていた。
「もう、ダメ……っ、そこ、壊れちゃう……」
有香の身体は、僕の舌が淫核を捉えるたびに、まるで陸に上げられた魚のように激しく跳ねた。彼女が必死に隠そうとしていた女の匂いは、いまや部屋の空気を濃密に支配している。蒸せ返るような生命の香りと、彼女の身体から溢れ出す瑞々しい愛液の匂いが混ざり合い、僕の理性をさらに狂わせていく。
僕は、彼女の濡れそぼった美粘膜に指を深く沈めた。
「あああ……っ!」
有香の喉から、獣のような、しかし甘く蕩けるような鳴き声が漏れる。指先に伝わる彼女の胎内は、驚くほど熱く、そして強烈な吸引力を持って僕を迎え入れた。 ヒクヒクと波打つ複雑な襞が、侵入者である僕の指を必死に締め付ける。それは言葉での拒絶とは裏腹に、彼女の肉体が「もっと奥まで」と熱望している証拠だった。
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