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異世界で犯されてます

第2章 触手と…

ヌルヌルと気持ち悪い触手は
私の体を舐め回す様に這い回る




「やだ…怖いよぉ」




これから、何をされるのかは
さっきの光景を見れば明らかだ…




止めどなく溢れる涙




だけど、泣いても叫んでも
きっと、誰も助けにはきてくれない




恐怖で、ギュッと目を瞑った瞬間




「…んン!」




触手が私の耳に触れた





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