テキストサイズ

異世界で犯されてます

第2章 触手と…

ビクッビクッと
数回、痙攣を起こす私の体




そんな私の体を
触手は解放し、洞窟の奥へ入って行った




「私、あんな化け物と…」




羞恥心と恐怖で、涙が溢れる





夢であって欲しいと願うが
下腹部に感じる疼きが、夢では無い事を物語っている




「とりあえず、ここから出ないと」



もしかしたら
また、あの化け物が戻って来るかもしれない…




未だ、震える体に力を込め
私は洞窟を出る事にした






エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった

ストーリーメニュー

TOPTOPへ