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異世界で犯されてます

第2章 触手と…

「そん…な……
な…んで……」




恐怖と混乱で
頭が真っ白になる





そんな私をよそに
化け物は、触手をグネグネと動きながら私へと近づいてくる





「や…だ、来ないで!」




泣きながら叫ぶが、そんな言葉が化け物に伝わるはずもなく




「嫌ぁぁぁぁぁ!」





私の手足は、呆気なく触手に
囚われてしまった








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