
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
86 融ける夜(39)
「はぁっんっ、くぅ、み、みさえさぁん…」
わたしはそんな想いを巡らせながら、舌先を固く伸ばし、りつこのアソコを舐め、愛の蜜をすくい、味わっていく…
そしてりつこは無抵抗で、ううん、完全にわたしにカラダを委ね、舌先の愛撫を受け入れていた。
もう、わたしとりつこの二人の間には、禁断のビアンという関係の抗い、抵抗は全く無い…
いや、わたしとヤツとの関係や、恋敵である佐々木ゆかりを巡るわだかまり等々の絡みの抗いさえも感じてはこない。
ううん、むしろ…
りつこ自身が、わたしを求めてきているみたい。
そしてわたし自身も…
このりつこが欲しくて、愛おしくて堪らないのであるーー
そしてわたし自身も…
このりつこが欲しくて、愛おしくて堪らないのであるーー
「はぁぁ、りつこぉ、甘いわぁ…
好きよぉ…
愛してるわぁ…」
わたしはりつこ自身を舐めながら、素直に、今の自分の想いを言葉で囁いていく。
「はぁ、んっ、み、みさえさぁんっ…
ん、や、わ、わたしもぉぉ……んんっ…」
わたしは、りつこが答えられないくらいに、舌先を強く、固く動かし、そして…
クリトリスの芯をグリッと舐め、擦った。
「んんっ、やっ、んっ、あぁん…」
りつこは喘ぎ、震え、身悶えをしてくる。
「りつこえだ、かわいいわぁぁ…
さぁ、イッてぇ、力を抜いてぇ、本当のりつこを見せてぇ…」
わたしは舐めながら、そう囁く…
だって、本当のりつこを見たいから。
そう、りつこの仮面を剥ぎ取りたいから…
そして、りつこをヤツから奪い取りたいから…
その為には、こうしてりつこを愛し、責め、わたしの虜にしたいからーー
それにりつこは…
「あらぁ、りつこぉ、わたしと同じみたいねぇ……」
そう、わたしと同じーー
「はぁっんっ、くぅ、み、みさえさぁん…」
わたしはそんな想いを巡らせながら、舌先を固く伸ばし、りつこのアソコを舐め、愛の蜜をすくい、味わっていく…
そしてりつこは無抵抗で、ううん、完全にわたしにカラダを委ね、舌先の愛撫を受け入れていた。
もう、わたしとりつこの二人の間には、禁断のビアンという関係の抗い、抵抗は全く無い…
いや、わたしとヤツとの関係や、恋敵である佐々木ゆかりを巡るわだかまり等々の絡みの抗いさえも感じてはこない。
ううん、むしろ…
りつこ自身が、わたしを求めてきているみたい。
そしてわたし自身も…
このりつこが欲しくて、愛おしくて堪らないのであるーー
そしてわたし自身も…
このりつこが欲しくて、愛おしくて堪らないのであるーー
「はぁぁ、りつこぉ、甘いわぁ…
好きよぉ…
愛してるわぁ…」
わたしはりつこ自身を舐めながら、素直に、今の自分の想いを言葉で囁いていく。
「はぁ、んっ、み、みさえさぁんっ…
ん、や、わ、わたしもぉぉ……んんっ…」
わたしは、りつこが答えられないくらいに、舌先を強く、固く動かし、そして…
クリトリスの芯をグリッと舐め、擦った。
「んんっ、やっ、んっ、あぁん…」
りつこは喘ぎ、震え、身悶えをしてくる。
「りつこえだ、かわいいわぁぁ…
さぁ、イッてぇ、力を抜いてぇ、本当のりつこを見せてぇ…」
わたしは舐めながら、そう囁く…
だって、本当のりつこを見たいから。
そう、りつこの仮面を剥ぎ取りたいから…
そして、りつこをヤツから奪い取りたいから…
その為には、こうしてりつこを愛し、責め、わたしの虜にしたいからーー
それにりつこは…
「あらぁ、りつこぉ、わたしと同じみたいねぇ……」
そう、わたしと同じーー

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