
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
87 融ける夜(40)
それにりつこは…
「あらぁ、りつこぉ、わたしと同じみたいねぇ……」
そう、わたしと同じ。
「え、あ、お、同じってぇ?…」
りつこは喘ぎ、震え、身悶えしながら訊いてきた。
「うふ、うん、ほらここがさぁ…」
わたしはパンティの隙間から舌先を伸ばし、クリトリスを舐め、擦りながら…
スッと人差し指を入れ、そしてそのクリトリスの上辺りを、つまりは恥骨辺りを撫で……
「ほらぁ、ツルツルぅ…
わたしもなのぉ……」
そう囁いた。
「あ、え、えぇ…」
そう、りつこはいわゆるパイパン、陰毛が無毛なのであった…
「うん、わたしも無いのよねぇ…」
わたしの場合は、正確にはほぼ無毛…
ほんの少し、お情け程度に数本生えている、というレベルであり、見た目はまるでパイパンと同じなのである。
「あ、え?…」
「なんかさぁ、嬉しくなっちゃったぁ…」
と、囁きながら、その人差し指を舐めているクリトリスに、舌先と同時に擦り…
舐め、擦りのダブル攻撃をしていく。
「っんっくぅぅぅ、やぁっっくぅっ…」
その瞬間…
りつこはまるで、満タンに満ち溢れたダムが決壊したかの様に、大きく震え…
絶頂感に強ばり、のけ反り、全身を突っ張らせ、叫んだ。
「っんっくぅぅぅ…………」
わたしはそのまま、クリトリスを舐め、人差し指でグリグリと擦っていく。
「りつこぉ、かわいいわぁぁ……」
見る見る、アソコの割れ目から愛の蜜をあ溢れさせ、りつこは絶頂感に震え、いや、まるで痙攣の震えを起こし…
そして…
「っ…………………」
ぐったりと、虚脱した。
「はぁ、はぁぁ…………」
虚脱し、額いっぱいに汗を滲ませ、唇を開き、喘ぎを漏らし、閉じていた目をうっすらと開き、濡れた目でわたしを見つめてくる。
「…………」
「はぁ、はぁ、はぁぁ……」
「わたしと同じね…」
「……え?」
「それに、このストッキングも……」
わたしはゆっくりと顔と手をスカートから出して、弛緩し、ぐったりと伸び切っているストッキング脚の太腿を撫でていく。
「ん…」
触れ、撫でた瞬間、りつこのストッキング脚はビクっと小さく震える。
「ほらぁ、このいやらしいストッキングも同じよねぇ…」
「え…」
りつこの目が、ますます濡れていくーー
それにりつこは…
「あらぁ、りつこぉ、わたしと同じみたいねぇ……」
そう、わたしと同じ。
「え、あ、お、同じってぇ?…」
りつこは喘ぎ、震え、身悶えしながら訊いてきた。
「うふ、うん、ほらここがさぁ…」
わたしはパンティの隙間から舌先を伸ばし、クリトリスを舐め、擦りながら…
スッと人差し指を入れ、そしてそのクリトリスの上辺りを、つまりは恥骨辺りを撫で……
「ほらぁ、ツルツルぅ…
わたしもなのぉ……」
そう囁いた。
「あ、え、えぇ…」
そう、りつこはいわゆるパイパン、陰毛が無毛なのであった…
「うん、わたしも無いのよねぇ…」
わたしの場合は、正確にはほぼ無毛…
ほんの少し、お情け程度に数本生えている、というレベルであり、見た目はまるでパイパンと同じなのである。
「あ、え?…」
「なんかさぁ、嬉しくなっちゃったぁ…」
と、囁きながら、その人差し指を舐めているクリトリスに、舌先と同時に擦り…
舐め、擦りのダブル攻撃をしていく。
「っんっくぅぅぅ、やぁっっくぅっ…」
その瞬間…
りつこはまるで、満タンに満ち溢れたダムが決壊したかの様に、大きく震え…
絶頂感に強ばり、のけ反り、全身を突っ張らせ、叫んだ。
「っんっくぅぅぅ…………」
わたしはそのまま、クリトリスを舐め、人差し指でグリグリと擦っていく。
「りつこぉ、かわいいわぁぁ……」
見る見る、アソコの割れ目から愛の蜜をあ溢れさせ、りつこは絶頂感に震え、いや、まるで痙攣の震えを起こし…
そして…
「っ…………………」
ぐったりと、虚脱した。
「はぁ、はぁぁ…………」
虚脱し、額いっぱいに汗を滲ませ、唇を開き、喘ぎを漏らし、閉じていた目をうっすらと開き、濡れた目でわたしを見つめてくる。
「…………」
「はぁ、はぁ、はぁぁ……」
「わたしと同じね…」
「……え?」
「それに、このストッキングも……」
わたしはゆっくりと顔と手をスカートから出して、弛緩し、ぐったりと伸び切っているストッキング脚の太腿を撫でていく。
「ん…」
触れ、撫でた瞬間、りつこのストッキング脚はビクっと小さく震える。
「ほらぁ、このいやらしいストッキングも同じよねぇ…」
「え…」
りつこの目が、ますます濡れていくーー

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