
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
83 融ける夜(36)
みさえさんとひとつに融けたいーー
これはあの人にも感じたことのない感情…
そして、このみさえさんになら、ううん、みさえさんに愛されたい。
「ホントぉ、いやらしぃ、ストッキングぅ…」
「え、あ、そ、そんなぁ…」
「こんなにぃ、しっとりと湿らせてぇ…」
みさえさんは、わたしのストッキング脚を撫でながら、そう囁いてくる。
「あ、や、やぁ…」
「ホントぉ、いやらしぃストッキングぅ…
ヤツが夢中になるのもわかるわぁ…」
「え、あ、ぁぁ…」
ヤツが…
それはあの人、大原浩一常務。
「ふぅぅ…」
「あんっ…」
すると突然、みさえさんの顔が下がり、わたしの膝周りに唇で触れ、舐めてきたのだ…
わたしはたまらずにビクンと脚を震わせ、喘ぎを漏らしてしまう。
「ふぅぅ、それにぃ、いやらしぃ香りと甘さだわぁ…」
「え、あ、そ、そんなぁ…」
みさえさんの唇がゆっくりと膝周りから、太腿へと這い上がってくる。
「ふぅぅ、ホントいやらしぃ香りぃ…
ヤツが夢中になるわけよねぇ…」
「え、あ…」
「ほらぁ、ヤツも、こうやってぇ夢中になって舐めてくるでしょう?」
みさえさんは舌先を伸ばし、舐めながら囁いてきた。
「あ、いや、そ、それは…」
「いいのよ、わかってる、わたしにも…」
と、そう囁き、舌先を伸ばし太腿を舐め、這い上がってきて…
「あ、や、んん…」
その舌先が、スカートの裾の中へと入ってきた。
「ふぅぅ、ホントぉ、いやらしぃ香りぃ…」
「ん、んん…」
わたしはビクビクと震えてしまう。
「きれいなストッキングぅ…
わたしも大好きぃ…」
「あん、んんっ」
みさえさんはそう囁きながら、舌先を太腿の内側へと舐め、這わせ、スカートの中へと顔を入れてきた。
「ごめんなさいねぇ、破いちゃってぇ…」
そしてそう囁き、舌先を破れた股間のマチ部から走る、伝線のスジを舐めてきたのである。
「あっ、んんっ」
わたしはそんなみさえさんの言葉と舌先の快感に、心と脚を震わせてしまった。
『ごめんなさいねぇ、破いちゃってぇ…』
それは、みさえさんのわたしへの、ううん、わたしの象徴でもあるストッキングラブへの、想いと讚美の言葉…
そしてわたしは、破かれても、壊れなかったーー
みさえさんとひとつに融けたいーー
これはあの人にも感じたことのない感情…
そして、このみさえさんになら、ううん、みさえさんに愛されたい。
「ホントぉ、いやらしぃ、ストッキングぅ…」
「え、あ、そ、そんなぁ…」
「こんなにぃ、しっとりと湿らせてぇ…」
みさえさんは、わたしのストッキング脚を撫でながら、そう囁いてくる。
「あ、や、やぁ…」
「ホントぉ、いやらしぃストッキングぅ…
ヤツが夢中になるのもわかるわぁ…」
「え、あ、ぁぁ…」
ヤツが…
それはあの人、大原浩一常務。
「ふぅぅ…」
「あんっ…」
すると突然、みさえさんの顔が下がり、わたしの膝周りに唇で触れ、舐めてきたのだ…
わたしはたまらずにビクンと脚を震わせ、喘ぎを漏らしてしまう。
「ふぅぅ、それにぃ、いやらしぃ香りと甘さだわぁ…」
「え、あ、そ、そんなぁ…」
みさえさんの唇がゆっくりと膝周りから、太腿へと這い上がってくる。
「ふぅぅ、ホントいやらしぃ香りぃ…
ヤツが夢中になるわけよねぇ…」
「え、あ…」
「ほらぁ、ヤツも、こうやってぇ夢中になって舐めてくるでしょう?」
みさえさんは舌先を伸ばし、舐めながら囁いてきた。
「あ、いや、そ、それは…」
「いいのよ、わかってる、わたしにも…」
と、そう囁き、舌先を伸ばし太腿を舐め、這い上がってきて…
「あ、や、んん…」
その舌先が、スカートの裾の中へと入ってきた。
「ふぅぅ、ホントぉ、いやらしぃ香りぃ…」
「ん、んん…」
わたしはビクビクと震えてしまう。
「きれいなストッキングぅ…
わたしも大好きぃ…」
「あん、んんっ」
みさえさんはそう囁きながら、舌先を太腿の内側へと舐め、這わせ、スカートの中へと顔を入れてきた。
「ごめんなさいねぇ、破いちゃってぇ…」
そしてそう囁き、舌先を破れた股間のマチ部から走る、伝線のスジを舐めてきたのである。
「あっ、んんっ」
わたしはそんなみさえさんの言葉と舌先の快感に、心と脚を震わせてしまった。
『ごめんなさいねぇ、破いちゃってぇ…』
それは、みさえさんのわたしへの、ううん、わたしの象徴でもあるストッキングラブへの、想いと讚美の言葉…
そしてわたしは、破かれても、壊れなかったーー

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