
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
81 融ける夜(34)
「あらぁ、それにぃ、こんなにぃ濡らしちゃってぇ、すごぉくびしょびしょだわぁぁ…」
と、わたしはもう片方の手を股間の尻の辺りに触れ、そう囁く。
「え、あ、やぁぁ…」
そう、すっかり脱いでいないスカートまでぐっしょりと濡らし、湿らせていたーー
「うわぁ、もうぐっしょぐしょぉ…
りつこってぇ、いつもこんなにぃ濡らしちゃうのぉ?」
「え、あ、やぁ、う、ううん…」
りつこは恥ずかしそうに、必死に首を振ってくる。
「うそぉ、だってぇ、こんなにぃ、ぐしょぐしょよぉぉ…」
「え、や、ち、違う…」
りつこの目が、羞恥心と、いやらしい、昂ぶりの色に濡れ、光ってきていた。
「違く、無いでしょう…」
わたしはすっかり、このりつこの心を煽る、そう、この言葉による愛撫といえる言葉攻めを愉しんでもいた。
そして、もっともっと、りつこの心を濡らし、緩め、解放し…
あの思わず『ゆうくん』と漏らしてしまった、彼女のトラウマを消してあげたい、と、思ってもいた。
だって、それが…
このりつこを、ヤツ、大原浩一から奪う…
という事にも繋がると思えるからーー
それに…
わたしは本当に、このりつこを欲しくて…
いいや、同じストッキングラブのオンナであるこのりつこと…
一つに、淫らに、融けていきたいからーー
「あらぁ、それにぃ、こんなにぃ濡らしちゃってぇ、すごぉくびしょびしょだわぁぁ…」
と、わたしはもう片方の手を股間の尻の辺りに触れ、そう囁く。
「え、あ、やぁぁ…」
そう、すっかり脱いでいないスカートまでぐっしょりと濡らし、湿らせていたーー
「うわぁ、もうぐっしょぐしょぉ…
りつこってぇ、いつもこんなにぃ濡らしちゃうのぉ?」
「え、あ、やぁ、う、ううん…」
りつこは恥ずかしそうに、必死に首を振ってくる。
「うそぉ、だってぇ、こんなにぃ、ぐしょぐしょよぉぉ…」
「え、や、ち、違う…」
りつこの目が、羞恥心と、いやらしい、昂ぶりの色に濡れ、光ってきていた。
「違く、無いでしょう…」
わたしはすっかり、このりつこの心を煽る、そう、この言葉による愛撫といえる言葉攻めを愉しんでもいた。
そして、もっともっと、りつこの心を濡らし、緩め、解放し…
あの思わず『ゆうくん』と漏らしてしまった、彼女のトラウマを消してあげたい、と、思ってもいた。
だって、それが…
このりつこを、ヤツ、大原浩一から奪う…
という事にも繋がると思えるからーー
それに…
わたしは本当に、このりつこを欲しくて…
いいや、同じストッキングラブのオンナであるこのりつこと…
一つに、淫らに、融けていきたいからーー

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える