
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
80 融ける夜(33)
「はあっっんっくぅぅぅ…………」
りつこは全身を激しく震わせ、のけ反り、強ばらせ…
絶頂していくーーー
「りつこぉ、いいのよぉ、さぁ、力を抜いてぇ、いっぱい感じてぇぇ……」
わたしは貪る唇を離し、耳元でそう囁く。
力を抜いてーー
それは、本当のりつこ自身をさらけ出せ…
そういう意味での囁きの言葉。
「そう、いいのよぉ、わたしの前では、何も飾る必要は無いんだからぁぁ…」
「っん、はぁぁぁんん……」
りつこは喘ぎ、震え、わたしにしがみ付くかの様に腕を回し、そして股間を強く押し付けながら、脚を…
ストッキング脚を、絡めてくる。
「りつこぉ…」
そしてわたしは再び、りつこの唇を吸っていく…
「っん、はぁぁぁ………」
熱い吐息が…
甘い唾液が…
わたしの唇の中に流れ込んできた。
「…………」
そしてわたしは、ゆっくりと挿入れている指先を抜き…
りつこの熱い愛の蜜に濡れ光っているこの人差し指を、りつこの目の前に晒し…
「はぁぁ、りつこのぉ…」
そう囁きながら、この人差し指を自らの唇に入れ、舐める。
「…………」
「んん、りつこのぉ、甘いわぁ…」
「……ん、はぁ、や、み、みさえさぁん…」
りつこはこんなわたしの所作を見つめながら、恥ずかしそうに喘ぐ。
「ほらぁ、こぉんなにぃ、濡れてぇ、光ってるわぁ…」
人差し指を唇から戻し、再び、目の前に晒す。
「ん、やぁぁん…」
「こんなにぃ、濡らしてるなんてぇ、りつこってぇ、イヤラしぃのねぇ…」
「やぁぁ…」
だが、そう恥ずかしそうに喘ぎを漏らすりつこの目は…
更に欲情の昂ぶりを見せ、濡れ、光ってきていた。
「あらぁ、それにぃ、こんなにぃ濡らしちゃってぇ、すごぉくびしょびしょだわぁぁ…」
と、わたしはもう片方の手を股間の尻の辺りに触れ、そう囁く。
「え、あ、やぁぁ…」
そう、すっかり脱いでいないスカートまでぐっしょりと濡らし、湿らせていたーー
「はあっっんっくぅぅぅ…………」
りつこは全身を激しく震わせ、のけ反り、強ばらせ…
絶頂していくーーー
「りつこぉ、いいのよぉ、さぁ、力を抜いてぇ、いっぱい感じてぇぇ……」
わたしは貪る唇を離し、耳元でそう囁く。
力を抜いてーー
それは、本当のりつこ自身をさらけ出せ…
そういう意味での囁きの言葉。
「そう、いいのよぉ、わたしの前では、何も飾る必要は無いんだからぁぁ…」
「っん、はぁぁぁんん……」
りつこは喘ぎ、震え、わたしにしがみ付くかの様に腕を回し、そして股間を強く押し付けながら、脚を…
ストッキング脚を、絡めてくる。
「りつこぉ…」
そしてわたしは再び、りつこの唇を吸っていく…
「っん、はぁぁぁ………」
熱い吐息が…
甘い唾液が…
わたしの唇の中に流れ込んできた。
「…………」
そしてわたしは、ゆっくりと挿入れている指先を抜き…
りつこの熱い愛の蜜に濡れ光っているこの人差し指を、りつこの目の前に晒し…
「はぁぁ、りつこのぉ…」
そう囁きながら、この人差し指を自らの唇に入れ、舐める。
「…………」
「んん、りつこのぉ、甘いわぁ…」
「……ん、はぁ、や、み、みさえさぁん…」
りつこはこんなわたしの所作を見つめながら、恥ずかしそうに喘ぐ。
「ほらぁ、こぉんなにぃ、濡れてぇ、光ってるわぁ…」
人差し指を唇から戻し、再び、目の前に晒す。
「ん、やぁぁん…」
「こんなにぃ、濡らしてるなんてぇ、りつこってぇ、イヤラしぃのねぇ…」
「やぁぁ…」
だが、そう恥ずかしそうに喘ぎを漏らすりつこの目は…
更に欲情の昂ぶりを見せ、濡れ、光ってきていた。
「あらぁ、それにぃ、こんなにぃ濡らしちゃってぇ、すごぉくびしょびしょだわぁぁ…」
と、わたしはもう片方の手を股間の尻の辺りに触れ、そう囁く。
「え、あ、やぁぁ…」
そう、すっかり脱いでいないスカートまでぐっしょりと濡らし、湿らせていたーー

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