ぱられるわーるど 〜fromはっぴぃえんど⁈〜
第9章 きせき〜軌跡❻〜
*S side*
年末の大きな歌番組を無事に終え、世間には病気の為の長期療養と言う名目の産休に入った。
「今日からお休みかぁ。仕事の事考えないでいいっいう生活は、何か変な感じだな」
潤「今日からは、お腹の赤ちゃんを無事に産んであげることが、翔の大事な仕事だよ」
確かに。それは俺にしか出来ない大事な仕事だ。
「そうだね。大きな仕事だね。じゃあ、そのためにも、体を動かしていこうかな。仕事がないと余計に動かなくなりそうだしね」
あれから、いろいろ調べてみると、妊婦にいい運動がいろいろあった。普通の妊婦なら、マタニティ専門のヨガ教室や水泳があるんだけど、俺はかよえない。だから、自宅で自分のペースやることにした。
そこで購入したのは、フィットネスバイク。あと、ウォーキングマシンも潤が買ってくれた。
いつもは客間として使っている部屋を、フィットネスルームとして、機器を設置すると、なんかやる気が出てきた感じ?!
早速、バイクにまたがり、無理のない程度に体を動かすことにした。
年末の大きな歌番組を無事に終え、世間には病気の為の長期療養と言う名目の産休に入った。
「今日からお休みかぁ。仕事の事考えないでいいっいう生活は、何か変な感じだな」
潤「今日からは、お腹の赤ちゃんを無事に産んであげることが、翔の大事な仕事だよ」
確かに。それは俺にしか出来ない大事な仕事だ。
「そうだね。大きな仕事だね。じゃあ、そのためにも、体を動かしていこうかな。仕事がないと余計に動かなくなりそうだしね」
あれから、いろいろ調べてみると、妊婦にいい運動がいろいろあった。普通の妊婦なら、マタニティ専門のヨガ教室や水泳があるんだけど、俺はかよえない。だから、自宅で自分のペースやることにした。
そこで購入したのは、フィットネスバイク。あと、ウォーキングマシンも潤が買ってくれた。
いつもは客間として使っている部屋を、フィットネスルームとして、機器を設置すると、なんかやる気が出てきた感じ?!
早速、バイクにまたがり、無理のない程度に体を動かすことにした。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える