ぱられるわーるど 〜fromはっぴぃえんど⁈〜
第8章 『はっぴぃえんど⁈』ピックアップ御礼
【おまけ】
*M side*
帰宅途中にあったホテルに駆け込むように入り、シャワーも浴びず、服を脱ぎ肌と肌を重ねる。
翔をベッドに縫い付け、貪るようにキスをすると、翔も負けじと舌を絡めてくる。
そして「手加減なしで抱いて…」なんていうから、俺の理性はそこでプツンと切れた。
〜〜〜〜
マネージャー「あの…松本さん遅刻です」
「ソウデスネ」
現場に着いたのは、入り時間を1時間ほどすぎていて、「すみません」と共演者の方たちに謝罪をしてまわり、控え室に入る。
「すぐに出番ですから着替えてください」と衣装を渡されて、スタイリストさんと準備始める。と、服を脱いだ瞬間、みんなの手が一斉に止まり、視線が一箇所に集まった。
マネ「………」
スタイリスト「………」
「………」
視線の先は、鎖骨にびっしり付いているキスマーク💋
マネ「まさか、遅刻した理由はそれじゃないですよね?」
「マサカ……」
マネ「百歩譲って違うとしましょう。そのキスマークで今日の衣装着れると思いますか?!」
そう…今日の衣装はスーツじゃない。ラフなタンクトップだ。
マネ「以前も言いましたよね!キスマークは気をつけてくださいって」
はあ、と大きくため息をつきなから小言をいうマネージャーに「スミマセン…」と謝罪の言葉をつぶやきながら、そういえば翔は水着の撮影じゃなかったっけ?と、翔の身を案じた。
“おまけ2”に続く
*M side*
帰宅途中にあったホテルに駆け込むように入り、シャワーも浴びず、服を脱ぎ肌と肌を重ねる。
翔をベッドに縫い付け、貪るようにキスをすると、翔も負けじと舌を絡めてくる。
そして「手加減なしで抱いて…」なんていうから、俺の理性はそこでプツンと切れた。
〜〜〜〜
マネージャー「あの…松本さん遅刻です」
「ソウデスネ」
現場に着いたのは、入り時間を1時間ほどすぎていて、「すみません」と共演者の方たちに謝罪をしてまわり、控え室に入る。
「すぐに出番ですから着替えてください」と衣装を渡されて、スタイリストさんと準備始める。と、服を脱いだ瞬間、みんなの手が一斉に止まり、視線が一箇所に集まった。
マネ「………」
スタイリスト「………」
「………」
視線の先は、鎖骨にびっしり付いているキスマーク💋
マネ「まさか、遅刻した理由はそれじゃないですよね?」
「マサカ……」
マネ「百歩譲って違うとしましょう。そのキスマークで今日の衣装着れると思いますか?!」
そう…今日の衣装はスーツじゃない。ラフなタンクトップだ。
マネ「以前も言いましたよね!キスマークは気をつけてくださいって」
はあ、と大きくため息をつきなから小言をいうマネージャーに「スミマセン…」と謝罪の言葉をつぶやきながら、そういえば翔は水着の撮影じゃなかったっけ?と、翔の身を案じた。
“おまけ2”に続く
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える