
●マシュマロ女子の身代わり●
第1章 ~マシュマロ女子~
【part-8】
そんなU子ちゃんの開き直りもあって、それからは《職場》~《ファミレス》~《アパート》が定番のコースになってしまいました・・・・
でも3人が揃うラストの日は週に一度か、二度ぐらい
しゃべってるだけだったり、バラエティー番組を見るだけだったり、テレビ映画を見たり、ふたりはよく来てました
あげくにボクが休みの日でも「書類持ってきました」とか「印鑑ください」とか言って独りでやってくるときもありました
玄関先で帰るときもあれば、入ってコーヒー飲むときもあったり、
たまり場みたいになりつつあります
ただ、それまで【3人】で部屋に居たのは良かったんですが、【2人】だと妙に意識しちゃってたのも事実です
仲はかなり良かったけど、恋愛とかじゃないし
友情に近いものがありましたが、それでもやっぱり【職場の仲間】です
でも狭いワンルームに男女が隣どうしで座ってるのは、やっぱり不思議な気持ちにもなります・・・・
まぁ、そんなの男性だけなのかもしれません
それぐらい二人は無防備に見えました
ある日の勤務でボクとU子ちゃんの二人でラストの日がありました
この日もけっこうな雨の日で叩きつけるような雨音が怖いくらいの夜でした
仕事もヒマなんで、いつもより早めに就業準備をしていました
「主任~、終わったらどーしますかー?」
聞かれはしましたがボク的には「もう二人ではご飯は行かない」と決めています
でも、あからさまに断るのも悪いのでお茶を濁す感じで「今日は見たいテレビがあるからおとなしく帰るわぁ~☆」と逃げました
すると、「じゃあコンビニで弁当買いましょーよー、番組のコラボ弁当出たんで食べたかったんですよね~♪」
と、何故か本日は逃げきれず・・・・
まぁ、最近いつも断ってるよーな感じだから1回ぐらいはいいかな・・・
そういうわけで今夜は二人でご飯になってしまいました!
職場の事務所から雨に打たれてボクのクルマに飛び込み、びしょ濡れ
こんな豪雨の日に限ってコンビニの駐車スペースが端しっこしか空きが無く、往復でびしょ濡れ
アパートに到着してぐるりと入り口まで走って、びしょ濡れ
ボクたちは「ちょっと濡れちゃった」どころではなく、「下着までずくずく」レベルになってしまいました・・・
そんなU子ちゃんの開き直りもあって、それからは《職場》~《ファミレス》~《アパート》が定番のコースになってしまいました・・・・
でも3人が揃うラストの日は週に一度か、二度ぐらい
しゃべってるだけだったり、バラエティー番組を見るだけだったり、テレビ映画を見たり、ふたりはよく来てました
あげくにボクが休みの日でも「書類持ってきました」とか「印鑑ください」とか言って独りでやってくるときもありました
玄関先で帰るときもあれば、入ってコーヒー飲むときもあったり、
たまり場みたいになりつつあります
ただ、それまで【3人】で部屋に居たのは良かったんですが、【2人】だと妙に意識しちゃってたのも事実です
仲はかなり良かったけど、恋愛とかじゃないし
友情に近いものがありましたが、それでもやっぱり【職場の仲間】です
でも狭いワンルームに男女が隣どうしで座ってるのは、やっぱり不思議な気持ちにもなります・・・・
まぁ、そんなの男性だけなのかもしれません
それぐらい二人は無防備に見えました
ある日の勤務でボクとU子ちゃんの二人でラストの日がありました
この日もけっこうな雨の日で叩きつけるような雨音が怖いくらいの夜でした
仕事もヒマなんで、いつもより早めに就業準備をしていました
「主任~、終わったらどーしますかー?」
聞かれはしましたがボク的には「もう二人ではご飯は行かない」と決めています
でも、あからさまに断るのも悪いのでお茶を濁す感じで「今日は見たいテレビがあるからおとなしく帰るわぁ~☆」と逃げました
すると、「じゃあコンビニで弁当買いましょーよー、番組のコラボ弁当出たんで食べたかったんですよね~♪」
と、何故か本日は逃げきれず・・・・
まぁ、最近いつも断ってるよーな感じだから1回ぐらいはいいかな・・・
そういうわけで今夜は二人でご飯になってしまいました!
職場の事務所から雨に打たれてボクのクルマに飛び込み、びしょ濡れ
こんな豪雨の日に限ってコンビニの駐車スペースが端しっこしか空きが無く、往復でびしょ濡れ
アパートに到着してぐるりと入り口まで走って、びしょ濡れ
ボクたちは「ちょっと濡れちゃった」どころではなく、「下着までずくずく」レベルになってしまいました・・・

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