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●マシュマロ女子の身代わり●

第11章 ~ぽっちゃり熟女の谷間

W可奈さんはクルマからおりてきて店舗の鍵を開けてくれた


「今日の営業は少し時間かかるよ」との事


知り合いの土建屋さんが重機を使って駐車場の雪寄せをしてくれるそうですが、


順番にいろんなお店の駐車場で作業をしてまわってからやってくるので、


恐らくこちらにはお昼ぐらいになるかも、


朝のスタッフにはみんなにシフトストップの連絡、


昼からのスタッフには開店準備時間がわかり次第まで

自宅待機して、と伝えたそうです




ボクらは中に入って店内の暖房をいれ、

照明をつけます

でも店のBGMの有線放送が流れません


有線は衛星放送なので、雲に厚みが残る間は受信できないようです


名前は有線でも、実際は有線ではありませんからね





ふたりで休憩室の足元ストーブの前を陣取ります


「まぁ、今日はどうしようもないわね~」


「そうですねぇ、お客さんも来れないでしょうし」


「高速も止まったままみたいね、今日はもうお店しめてどこか出掛けちゃう?」



「そんなん、いいんですか?」


「昼からのスタッフさんたちに声だけかけとく」


「じゃあこちらも本部に連絡してみます、まぁ開けろとも言わないでしょう」


とゆーわけで、朝からW可奈さんとお出かけになりました!





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