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●マシュマロ女子の身代わり●

第11章 ~ぽっちゃり熟女の谷間

それぞれ、いろんなところに連絡をとってるときに


「メアド交換しておく?」てなってW可奈さんの連絡先が手に入りました


向こうも何だか嬉しそうです


ひととおり、スタッフや会社の連絡が終わったらあとも


ボクたちはすぐには外に出ず、ストーブの前に居座ってました


「また、帰ってからも連絡しますね、いつも何時ぐらいまで起きてますか?」


「うーーん、3時過ぎくらいかしら・・・・」


「え?けっこう夜中・・・・とゆーか明け方近くまで起きてるんですね!ボクはいつも12時ぐらいで寝落ちしてるなぁ」



「深夜のね・・・・アニメを毎日みてるんよ(笑)」


「ああ、今毎日ありますからね、ボクもロボットもののときだけ見てました」


「わたしは・・・・男の子が、たくさん出てくるのが好きなの(笑)」



タイトルをいくつか言われましたけど、ボクには知らない作品名ばかりです


あまりピンと来てない様子のボクの反応をみて、W可奈さんはケータイをいじって自分のデータフォルダを見せてきました


すると内容は半裸の男性キャラや、絡み合った全裸の男性キャラが何枚も出てきました



W可奈さんは腐女子さんでした(笑)



「リアルな男性の写真はどうなん?」


「んーー、それは無いなぁ!アニメキャラだけ」


「こんなのは?」


ボクは自分のケータイを取り出して、自分のデータフォルダを探します


見せたのは半年前に撮った自撮りです(笑)


メチャクチャ暑い日だったのでシャワーを浴びたあと撮ったやつです


セルフタイマーにして、背中とお尻が写ってます


「わぁ、リアルなのは見てないよ~(笑)これ、もしかしてB男さん?」



「そう(笑) 昔、ネットの友だちにリクエストされて・・・・」


「それ、相手は女でしょ」


「そうっすね、相手からも何枚か送ってもらいましたから」


「エロいことやってんね~(笑)」





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