
●マシュマロ女子の身代わり●
第10章 ~バツイチさんとの約束
「戻ってきたら、何かあります?」
「3人でご飯行こう」
「ご飯だけ?」
「ホンマにどないしたん? 大丈夫か?」
「ちょっと寂しいんですかねぇ」
「わかったわかった、お姉さんが癒してあげるから」
「ホントですかぁ?」
「早く帰っておいで」
メールのやりとりはここまでです
んーーー、
なんか思ってた展開と違う方に行った気がします・・・・
それとなくU子ちゃんへの前フリだけを伝えるつもりだったんですが、
もう今さらです・・・・
ネカフェを出ると、あたりは完全に雪景色
長靴なんて持ってないわー!
長靴でないと歩けない
たまたまネカフェの近くにホームセンターがあるので、
クルマはネカフェに停めたまま歩いて行きます
すでにホームセンターはごった返しており、
正面は使い捨てカイロが山積みされ、人だかりが
こちらは長靴売り場に向かいます
ちょうど紐で履き口を締められるタイプで、
さらに底にはスパイクの爪をカチャリと起こせるものにしました
早速履いてネカフェに戻ります
ネカフェから店舗まではバス通りのためか脇に除雪がしてありました
道は特に凍結もしてなかったんですが、うちの店の駐車場が完全に雪で埋まってます
とりあえずスタッフさんたちがやってくるまで車内で待機です・・・・
「3人でご飯行こう」
「ご飯だけ?」
「ホンマにどないしたん? 大丈夫か?」
「ちょっと寂しいんですかねぇ」
「わかったわかった、お姉さんが癒してあげるから」
「ホントですかぁ?」
「早く帰っておいで」
メールのやりとりはここまでです
んーーー、
なんか思ってた展開と違う方に行った気がします・・・・
それとなくU子ちゃんへの前フリだけを伝えるつもりだったんですが、
もう今さらです・・・・
ネカフェを出ると、あたりは完全に雪景色
長靴なんて持ってないわー!
長靴でないと歩けない
たまたまネカフェの近くにホームセンターがあるので、
クルマはネカフェに停めたまま歩いて行きます
すでにホームセンターはごった返しており、
正面は使い捨てカイロが山積みされ、人だかりが
こちらは長靴売り場に向かいます
ちょうど紐で履き口を締められるタイプで、
さらに底にはスパイクの爪をカチャリと起こせるものにしました
早速履いてネカフェに戻ります
ネカフェから店舗まではバス通りのためか脇に除雪がしてありました
道は特に凍結もしてなかったんですが、うちの店の駐車場が完全に雪で埋まってます
とりあえずスタッフさんたちがやってくるまで車内で待機です・・・・

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