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●マシュマロ女子の身代わり●

第10章 ~バツイチさんとの約束

前もって約束していたM林さんに内緒にするわけにはいかず、



かといって、U子ちゃんとボクの内容を他人に伝えてしまうのも

U子ちゃんに悪いですよね・・・・


深くは伝えずに、


今おかれてる状況だけを伝えかましょうか・・・・




「またネカフェ泊まり?身体こわすよ」


ちょうど身体のことに触れられたので関連して返事をします



「たしかにネカフェのフロアはメチャクチャ寒かったです・・・・

身体もおかしくなりそうです

なんか悶々としちゃって・・・・よく眠れなかったです」



「ええーー、それはツラそうやね、大丈夫?」



「あんまり大丈夫じゃないかも・・・・、寒いと人肌恋しいですね」



「そうね、それはあるよ、夏はうっとうしいけどね(笑)」



「M林さんも人肌恋しいですか?」



「まぁ、そんなときもあるよ」



「そんなとき、どうするんですか?」



「どうするって・・・・、どうにもならないでしょ(笑)独り身だし!」



「同じですね(笑)

てゆーか、今この心境でU子ちゃんにベタベタくっつかれたらヤバいかも・・・・」


「どうしたん?朝から・・・・欲求不満?(笑)」



「そうかも」



「早く帰っておいで」




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