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●マシュマロ女子の身代わり●

第9章 ~マシュマロ女子の性欲

出した答えが、



「正直に言うのか?」



「そう!」



「じゃあ、女が抱きたい!」



「そこはウチじゃないんかーーーい!!!


やっぱりB男さんはサイテーーやな」



ふぅ・・・・



軽蔑はされましたが、危機は回避しました



「前カノから2年ぐらい経ってるしな、

そりゃあ女を抱きたいさ!!!(笑)」



オジサンの開き直りはみっともないですね



「・・・・誰でも良いってことスか? そんなにヤリたいんスかぁ~?」






ここで抱きたいって言うと、


抱かせてくれるんでしょうか?(笑)


そんなわけないか


でも、抱きたいって言うわけにはいかないだろーなー



「今までそんなに欲求不満じゃなかったけど、


ゆうべから性欲が強くなってしもーたわー」


と、はぐかせておきましょう・・・・



U子ちゃんからの返信は

とにかく早い!



「やっぱりウチのせいっスかねぇーー?(笑)」




ソーーダ!オマエノセイダ!


と返すわけにもいかないな



「いやいや、欲求不満のオジサンなんて日本中なんぼでも居てるから!」



コレもはぐらかせた返しにしときます




オマエノセイダカラ、   



責任トレッッ!


と言うわけにはいきません



「B男さんは全然オジサンじゃないですよ~」





それは良かった(笑)




て、親子ほど歳は離れてるから、じゅうぶんオジサンだけどね・・・・



ここは「サンキュー!そろそろおやすみ」でやりとりを終わらせる頃合いです



すると


続けてU子ちゃんからの連続メールが・・・・



「ウチのこと、抱けますか?」



逃げ道、無さげーーーー!!!


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