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●マシュマロ女子の身代わり●

第9章 ~マシュマロ女子の性欲

「じゃあ、罰として正直に言うてください


ゆうべはホンマにウチのでシタんですか?」



うう、怒ってないと言っておきながら罰を与えるのですか、アナタは・・・・




「シタよ! なんなら今朝も寝起きにシタ!」



正直に告白します



あ、



でも、



M林さんのパンツ姿のお尻も見てたのは内緒です・・・・



「そんなに?(笑) よくウチみたいなデブ見てデキますね~」



えらいネガティブやなぁ~、ここは誉めておかないと!



「年齢差はあるし、職場の仲間やから罪悪感はあるけど、


魅力的やと思うよ」



アカンなぁ、送信したあとコレで良かったかなぁ?と見返してしまいます


「自分ではそうは思いませんけどねーー!」


と返ってきて、続けて


「太っってても、いいんですか?」


と送られてきました



今夜はこういう話しが続くようです


今まで毎日のように会っていたのが、



突然会わなくなっただけで、メールの内容が深い気がします・・・・



「たまに彼氏くんがうらやましいときはあるよ


ジャマはしたくないんで、何もしないけどな」




「なにかシたいンっすか?(笑)」



「・・・・だから、シないって!」



若いカップルのジャマまでしませんよ



「コレは罰ですよー、正直に言うてください

何がシたいんてすか」



・・・・なんだ、逃げられないんやん



でも、あまり深く伝えてしまうととんでもないことにのりそうです・・・・



若いカップルを潰すつもりはないし、



それこそM林さんに怒られます!



ここは逃げ道を考えなければ・・・・



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