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●マシュマロ女子の身代わり●

第1章 ~マシュマロ女子~

【part-5】

冗談っぽく返事してくれたんどけど、なんか「今、おっぱいを持ち上げてるんだなぁ」と連想してしまって、ちょっとエロい

モロに見たことはないけど、チラリズムで見えてたおおきなおっぱいが、ぐにゃりとカタチを変えていく光景が脳裏に浮かぶ



「今、お前のおっぱい想像したわぁーーッ!」とはさすがに返せず(笑)、当たり障りない言葉で返しました!


すると次の返事が来ました


「わたしも涼んでまーーす!」

そして、写メの添付☆


別にエロい写メであるわけもなく、ちょっと残念!


ボクサーが頭からタオルを垂らしてうつむいてる感じの自撮りだ

肩までしか映ってないんだけど、タオルが頭にかぶさってるってことは体は何も着けてないんだろう!

それにしても豊満さんだけあって肩ががっしりしたように見える!


ボクからの返事は、「ボクもパンイチだわ(笑)☆汗が止まらへん!」
さすがに写メは送らない


今まで何度も写メを送られてきてたけど、ここまで無防備なのは初めてかもしれない

まぁ、U子ちゃんからも「異性」としては見てないんだろう

お兄ちゃんか、へたすりゃお父さんの感覚☆



若干、間があって次の着信がきた!


「早く服を着ィひンと風邪ひきますよー!主任は体弱いンやから!(笑)」


確かにボクはしょっちゅう風邪をひいたり、お腹を壊して苦しんでるタイプなんです(泣)



すると、ボクからの返事も待たずに次の着信が届きました

「写メの感想は無いンかいなッ!ツッコんでよ!(笑)」って来たから、こっちからはワザと


「オイッ!おっぱい丸見えダゾ!」って送ってみる



ソッコーで

「そんなン送ってヘンわ!」

ここからはスピーディーなメールの応酬が続く



「あれ?さっきのはマボロシか!ポロリかと思ってたわ~」



「映ってはいないけど、確かにポロリです♪」



「じゃあポロリは彼氏くんに送ってやって!」



「突然そんなン送ったらビビるやろなー!(笑)」



「なんや、送ったことないか?」



「まぁ、無いことは無いっす」



「ほらぁー!あるんやんか!喜んでたやろ?」



「そーっすね」



なんとなく彼氏くんの話題になるとテンションが下がってるように思えるなあ


もしかしてケンカしてるのか・・・?

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