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●マシュマロ女子の身代わり●

第1章 ~マシュマロ女子~

【part-4】


そんなある日、いつものように3人でご飯食べてました

その日はけっこうなどしゃ降り



「主任っ!明日もし警報でたら仕事やすみになるっ?」

「あほか、なるかいな!学校ちゃうねンで!」




それぞれの自宅に送り届けてあげたときには何度かカミナリが鳴ってました

「うわっ!」とU子ちゃんは声を出します



22歳とはいえ、まだまだ子供だ



送ったあと、ボクも自宅の駐車場に停めて、アパートをぐるりとまわって部屋に入ったときにはけっこうびしょ濡れだった



こんなとき駐車場がアパートの裏手にあるときは不便




そういえばU子ちゃんちのマンションも道路から少しだけ路地を抜ける

きっとあの子もびしょ濡れだろうな

M林さんのアパートは建物の入口までベタ付けできるからほとんどドア・トゥ・ドアだなぁ~




帰宅してからさっさとシャワーを浴びる



頭をゴシゴシ拭きながら部屋に戻ると、二人から着信



M林さん「おつかれさま、濡れたんちゃう?」

U子ちゃん「ありがとーございました★めちゃ濡れたァ!」



それぞれに返信を打っておく


で、髪の毛をドライヤーで乾かしてると再び着信が1件


U子ちゃんだ

「そっこーシャワーっすっっ!」


だって!!同じタイミングでシャワー浴びてたみたい

そりゃそーだ


「ボクもシャワー終了~☆ちゃんと下乳も洗えよ!(笑)」と返してみる☆



するとすぐにまた着信(笑)


「おー!同時にシャワーですねー!ちゃんと洗いましたよー!いまは汗が止まりません!」


またこちらもいそいそポチポチ押して返信しましょう

うーん、片手でドライヤー持って、片手でケータイ持って、なんか忙しいッ!



「そっかー!じゃあ混浴みたいなもんやなっ♪ じゃあ、ちゃんと下乳持ち上げて拭けよ~♪」



送信してすぐにケータイを置いて、バスタオルでゴシゴシ!早く拭きあげないとまた返事がソッコーでやってくるぞーー!


と、思ってたら予想に関してなかなか返事は来なかった(笑)



なんだそりゃっ



布団に入って、深夜テレビを見ようとしてたらようやく返信がきた



「お風呂はいったらなかなか汗がひきませんからねーー!ちゃんと持ち上げて拭いてますけど、いつまでたってもおさまりましぇ~~ん☆」 だって


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