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●マシュマロ女子の身代わり●

第28章 〜マシュマロ女子の身代わり〜

「U子ちゃん、

U子ちゃん、


気持ちいい!


サイコーだ!


何も考えられなくなる……!


U子ちゃんの…とても良いよ」




「うそ! うそ!


だって子供産んだし!


そんな、ウチのなんて良くない!


そんなこと言ってズルいよ


優しくされたら


ウチ、もうアカンよ


アカン、アカン」




「子供産んでても気持ちいいよ、ホントだよ


何がダメなんだよ


今のU子ちゃんで、いいじゃないか」



「あん、 でも…でも…

アイツが言ってた…

出産前と違うって!


そりゃあ変わるよねぇ?


んん…ウチ悔しくて悔しくて…


アン、 それで出てきた


もう、B男さんに会いたくて!



会ったら…


会ったら絶対えっちしようって!


来る前から決めてたの


んん〜、


ゴメンね


産む前にえっちしたかった!


もっと良かったハズなの


もっと早くえっちしてたら良かった


ゴメンね、ゴメンね……」



U子ちゃんはボクに貫かれながら号泣していました



突然やってきたのはたまたまじゃなかったんだね


ツラいことがあったんだね



「U子ちゃん、抱かせてくれてありがとう

もっと前から抱きたくて抱きたくて

たまらなかったよ


だから今、めちゃくちゃ嬉しいんだよ…


泣かないで


それにね…


すごい気持ちいいんだよ


ホントにホント


とろけそうだよ」



ボクはU子ちゃんの髪の毛を撫でてあげながら話していました

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