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●マシュマロ女子の身代わり●

第28章 〜マシュマロ女子の身代わり〜

「……んあ!」



U子ちゃんは入った瞬間、くぐもった声を発したまま、挿入を感じていました


ちょっとづつ、進んでいきます


いきなりニュルンという感じでは無く、


ズヌヌヌヌ……、と押し開いていくよう



ぽっちゃりさんだからなのか、挿入に圧迫感があります


抱きしめてくれているU子ちゃんの腕にも力が入ります



「ん…、あ…、 すごい……

すごいょ、B男さん


全然ちがう……


全然ちがうんだょ、B男さん


もう、溶けそう……


カラダがなくなっちゃいそう……


気持ちいいよぉ


どうしよう


どうしよう


アイツともう出来なくなっちゃう


どうしよう


気持ち良すぎる……


こんなの、 ズルいよ


どうして……?


なんか



泣きそう……


ああん、動いたら ダメ


もっと良くなっちゃうから!


ア…ん、  あー   あー


そこ


そこ、いい



その角度、ダメだったら!


あん、しびれちゃう


なんで…?


なんで、ウチの気持ちいいトコ判るの?


なんで?  今日はじめてなのに


ズルいよ、ズルいよぉ〜」



U子ちゃんは泣いていました


泣きながら、喘いでいます


快感だけでなく


これまでの感情がいっきに溢れかえってるみたいです


ボクも


セックスしながら


ちょっと感傷的な気分


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