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●マシュマロ女子の身代わり●

第28章 〜マシュマロ女子の身代わり〜

ウチは結婚して、赤ちゃん産んだけど


やっぱり男性は旦那しか知らなくて


今でもB男さんとのやりとりはいい思い出なんスよ


でも最後までシテなかったのはずうっと気がかりで…



結婚してからも、あのとき抱いてもらってたらヨカッタってずっと後悔してたんスよ



それはM林さんも同じみたいで、私だけ最後までシテてゴメンねって言ってました



だから今回実家への帰省を口実に堂々と泊まりで外出できる機会なんで、M林さんと相談して代わってもらったんです」



ボクは何も言えなくなってしまいました


最後までえっちしなかったのは、やはり彼氏クンが居たからだと思う


それがU子ちゃんに2年も考えさせてしまっていたなんて…



ましてやM林さんのほうも


U子ちゃんがボクに好意を持っていたのを知っててカラダで落としたみたいな状況が後ろめたかったらしく


抱いてたほうの女性にも考えさせてしまってたんですね……


「B男さん、ホテル行きましょう、今夜はちゃんと……最後まで抱いてください」



なんとも言えないU子ちゃんの強い決意


いろいろアタマは考えまくっていましたが、答えは一つです



「…そうやな……、しよっか?」



ボクたちはそのまま近くのラブホテルに向かっていきました


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