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●マシュマロ女子の身代わり●

第28章 〜マシュマロ女子の身代わり〜

ホテルに入ってからお互い照れてしまって、


最初はドリンク飲みながらおしゃべり



さっきまで散々レストランで3人のお話しタイムがあったけど



やっぱり二人っきりになると、また積み重なる話しがたくさん出てきます



「あの頃、彼氏にはごまかしてたけど、やっぱりえっちのやり方が増えていっちゃってて、何回かボロが出そうだったんすよ」


「それはアカンやん!隠し通さないと!
どんなことあったん?」


「んー、フェラのやりかたがしつこくなっちゃったり、

あーー、あとお尻の穴に指入れてみて、て言ったら不審がられた(笑) 

あれもB男さんのせいですよ!」


話しを聞きながら笑っちゃったんだけど、


やっぱり彼氏クンには申し訳ないな…



このままお話しで終わっちゃいそうな雰囲気…



ちょっと無言の間が出来ても



なんか


お互い照れちゃって



意味なく身なりを整えたりしてました



デコルテから見える大きな谷間は


完全にボクに見せてましたが、


なかなか手がそこに進まないんです



「やっぱ、ハズいっスね、改めると…、

今日はやっぱり…やめときますか?」


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