小中大テキストサイズ

●マシュマロ女子の身代わり●

第26章 〜おかえりなさい

車の運転は好きだし、


普段の通勤時間では音楽を聴く時間もなかったので、のんびり歌いながらのドライブです



まだまだ明るい時間だったので夕方の渋滞にも巻き込まれず案外スムーズに流れてくれました


かなり早い時間に着きそうです



合間、合間に「いま○○のあたり通過しました」

と連絡していたのでM林さんも準備してくれてるところでしょう



待ち合わせ場所でもかんたんに合流が出来ました


久しぶりのM林さん



珍しい…スカート姿が新鮮です


いつもは仕事を意識したデニムやチノパンが多かったので…



人妻っぽさが上がってます!


バツイチさんですけど…



クルマに乗り込んでもらって、すぐに帰路につきましょう



「B男クン、ちょっと寄り道して行かない?」



ボクは渋滞回避のことばかり考えていたので早めに帰ろうと思っていたのですが

M林さんは別ルートの提案があるそうです


言われるがままのナビ通り進みます



山の方へ向かってるので、

なんだ高速のインターのほうじゃないか

まだ時間あるからのんびり下道でいいのにな、と思っていたら



「あそこでちょっと休憩しよ」



あそこ、て見えてるのは



高速のインター付近に並んでいるラブホテルのひとつでした…



ストーリーメニュー

TOPTOPへ