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●マシュマロ女子の身代わり●

第26章 〜おかえりなさい

翌日


本当はボクは休日のシフトだったんですが、朝の主婦パートさんが臨時で夜に入ってくれたりしてくれていたのでパートさんに休んでもらいました


今日ボクは朝の臨時スタッフ


いつも終日勤務のボクなので、本日はお気楽です


荷物が入ってきて、検品・品出し

昼から交代で休憩

あっという間に終わりの時間です




あ、そうそうお昼の休憩時間に長期休暇中のM林さんからメールが来てました


「あれ?今日はアンタ休みじゃなかったん?」



「朝さんと代わったんですよ、昼過ぎで終わりです」


「そぉなんや? なんや今日そっちに戻ろうと思ってたんよ」


「どうしたんですか? 駅までお迎え行きましょうか?」


「うーーん、駅までというか…、こっちまで来られへんかな…と思って…」



M林さんの実家は2つ隣の県なので、高速を使うか一般道をのんびり進むか…

少し距離がありました


2時間、3時間くらいかな…



「夕方で良かったら行きますけど…」



M林さんの実家のすぐ近く、以前うちのチェーンのお店がありました


もう何年も前に撤退しましたが、ボクも半年間ほど担当していたエリアなので地理的には何度も通っていた地域になるのでそんなに抵抗はありません



「うん、出る前に連絡して」


というわけで、3時に仕事を終えたボクはお店を後にして、ちょっとしたドライブに出掛けることになりました…


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