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●マシュマロ女子の身代わり●

第25章 ~マシュマロ女子、おクチの特訓

電話の向こうのオジサンは


さんざん仕事の文句や愚痴を言いたいだけ言って



テンションマックスだったものの


ようやく落ち着いてきて



仕方ないよな、やるしかないか

って感じで何とかクールダウンに向かっていました




そろそろ電話の終わりどきです



でも



U子ちゃんにはわからないので手を休めてくれることはありません


小刻みに動かしてくれているだけなら良かったんですが



ボクのカラダに顔を寄せてくるようになりました



近い


近いって



鼻につきそうです



そして



おもむろに




舌をだしてきました…



ダメだって! 


まだ電話中なんだから!



声には出せませんが


カラダをねじらせたりしましたが



あ



舐められ…マシタ




最初はペロ



そのあとは



続けて

舌を使った口腔粘膜による性行為を…


始められました


受け身になるしかありません



た、耐えろ…



電話の向こうにバレる



そんなこちらの焦りも知らず、おクチの行為が続けられています…



本来ならこちらも楽しみたいところなんですが



どちらにも集中できません!


でも


気持ち  いい



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