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●マシュマロ女子の身代わり●

第25章 ~マシュマロ女子、おクチの特訓

じっと見られると恥ずかしい…



そんな立派なモンじゃないし…



なんなら




他の男性よりボクのは細いらしいし…




でも



みなぎってる




見るだけじゃなく




さわってほしい




握ってほしい




しごいてほしい




刺激がほしい




なかなか手を出してこないU子ちゃん




きっと彼氏クンのと見較べているんだろう




U子ちゃんは彼氏クンとしか男性経験なかったハズだから、これが人生2本目の観察でしょう




若々しい彼氏クンのと較べられるのは



イヤだなぁ…




U子ちゃんはこちらを見上げながら



ゆっくりと指を絡めてきて



そしてゆっくりと



動かしてくれました




ようやく!



すぐに背中を突き抜けるような



ゾクゾクする感覚が…!



U子ちゃんはボクの顔を見ながら


反応をうかがっています




あぁ、さっきの強すぎる触り方より


きもちいい





アタマが、とろけてしまいそう…




きっと呆けた顔をしていたと思います…




ボクは声を発する事も出来ないので



目を閉じて快楽の波の中



クライマックスまではほど遠いですが



このまったりした快感が



永遠に続いて欲しい…



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