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●マシュマロ女子の身代わり●

第2章 ~バツイチさんの提案~

【part-19】

もしかして、ボクとU子ちゃんが仲良くしてるのを見て、ボクたち仲良し3人組の調和が乱れるのを警戒しちゃったのかなぁ~?

普段マジメな人ほど、考えが飛躍し過ぎるのかもしれない


あれ?まさかカレーのスパイスで気持ちが高ぶってるだけなんじゃないの?

他の人はどうか知りませんが、ボクはけっこうカレーで気持ちが高ぶるほうです(笑)
毎回じゃないけど、カレーを食べたら精力的になっちゃう☆
M林さんとは何回かカレー屋行ってるはずだけど、そんなに変わった感じはしなかったけどなぁー! いや、確かに今日はテンションは上がってたかぁッ!

カレー恐るべし!


「そんなこと前から考えてたんですか?」

「ううん、最近」

「具体的にどうするんですか?」

「具体的にどうしたいん?」

うーん

さっきの風俗の話しから察すると、タッチぐらいのことを想定してるのかなぁ?
そんなんじゃあホントに欲情しちゃったとき、その程度では済まない気がするんだけど・・・わかってんのかなぁー?


「触りたいって言ったら触らせてくれるってこと?」

「・・・・」

「手でシテって言ったら手でシテくれるってこと?」

「・・・・」

「そんなのさぁ、ボクがだんだんエスカレートして、おクチで!とかさぁ、いっそヤラせて!って言ったらどーする気なん?」

「んー、ってゆーか・・・・もぉそぉなったらえっちするもんやとばかり思ってた・・・・」


ボーーゼン!

割りきるってそこまで!?

いやいや、ボクはセックスの相手がどうのこうのよりも、それぐらい3人の和を乱したくないっていうM林さん気持ちに感心しましたよッ!


そんなにボクってギラギラしてたんでしょうか?


ボク的にはひとり暮らしで寂しくコンビニ弁当食べるより、みんなでわいわい話しながらのご飯のほうがありがたいし、職場の雰囲気も良くなるんだったら一石二鳥ぐらいに思ってた

まぁ、ボクがちょっぴり多めにお金だすぐらいはしてたけど、ボクは正社員だし、アルバイトさんよりかは余裕があるわけで、そんなにデメリットはない

確かにバスタオル一枚のU子ちゃんからのマッサージや、お風呂浴びたばかりのM林さんの後に入った浴室ではドキドキしちゃったけど、だからって突然おそったりはしませんッ!(笑)

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