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●マシュマロ女子の身代わり●

第21章 ~マシュマロなカ・ラ・ダ

彼氏くんへの愚痴が一段落して、少し間が出来たので



数日前の写メの話題を振ってみた



「写メ、アリガトね・・・・毎日みてるわ★」




「え?  あははは! そんなに見やんでも!

よろこんでもらえて良かったッス(笑)」




「毎晩、大活躍やわ」





「・・・・生々しいなぁ・・・・」




「お礼に俺の写メでも送ってやろぉか?(笑)」




「要らんし!!」



「あらためて俺写メ好きになったわ~★

めちゃくちゃ興奮する・・・・もぅAVとか見ても反応しないもん」




「それは言い過ぎやわ~(笑) まぁ・・・・ちょっと、見せ過ぎましたね」




「いや、でも、嬉しかったで! ホンマに

ボクもなんかシテあげたいけどな~(笑)

彼氏くんと会えないときとか、どうしてんの?」




「どうもしませんよーー!(笑) 何を言わせようとしてんすか!」




「メールではぶっちゃけトークしてるんやから、隠すなよ」




「ええ? ホンマに? そうっすねぇ・・・・

なんやろぉーー?



・・・・あーー、うん・・・・触ったり、触られたりするのは・・・・


好きかなぁ・・・・」





「触られたり・・・・? こんなんでもいいのか?」




ボクはU子ちゃんの隣に座り、彼女の腕をつー、と指で軽くタッチしてみた




「あ」




U子ちゃんのカラダが一瞬で緊張した


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