小中大テキストサイズ

●マシュマロ女子の身代わり●

第21章 ~マシュマロなカ・ラ・ダ

ある日の仕事おわり




久しぶりにボクとU子ちゃんの遅番の日でした



M林さんは隣の県に暮らすお母さんが体調を崩されたとのことで、急遽連休をとって帰省していました



お父さんだけでは身の回りの世話が行き渡らないだろう、とのこと




もしかすると休みが長引くかもしれません


シフトは何とかなるから、落ち着くまで行ってきて下さいと送り出しました



冬はボクの出張が長引いたりしたときも、M林さんとU子ちゃんメインで頑張ってくれていたのでお互い様です



まぁ、お店の方は平常業務なので特別することもなく、淡々と終わりました




閉店業務も終わり、ふたりで事務所に戻ります




ボクは制服を着替えながら、インスタントコーヒーを淹れます


U子ちゃんは事務所の冷蔵庫から持参した缶ジュースを飲んでいました




ふたりっきりになるのは、久しぶりです




いつもは誰か、3人目がいましたから




それはM林さんだったり、大学生のバイトくんだったり・・・・




一服しながら、他愛もない会話をします



まぁ、U子ちゃんの彼氏くんへの愚痴ですが・・・・



ストーリーメニュー

TOPTOPへ