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●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

もともとキリリとした顔立ちのM林さんなんですが。


さすがに数十分も続けていると刺激に負けそうになってます



表情を見てると目がとろんと弛緩してます




必至に映画見続けながら、深い吐息を漏らさないように我慢しているようです



しかもだんだん強くするわけでもなく、


指が侵入してくるわけでもなく、


ゆっくりした弱い刺激がひたすら続いているので



もしかしたら苦痛なのかもしれませんね




時折、M林さんの指がこちらの手の甲に伸びてきて爪を立ててきたりします



かなり長い時間遊んでいたところでエンディングになり、




ボクもようやくイタズラ終了!



ジーンズを戻してあげて、席に座り直します



シアターの照明が点くと、M林さんはすかさず立ち上がりました



文句も言わず「トイレ」とだけ言って一旦シアターを出ます



また物販ブースで待ってると、ようやくM林さんが戻ってきました




「・・・・ホンマ、アホやなぁ・・・・頭おかしいンちゃう?

映画また観に来なアカンやん!よぉわからんよぅになったわ!」




「・・・・ちょっとイタズラが過ぎましたね(笑)

さて、これからどうします?ご飯行きます?」




「・・・・・・いったん、クルマに戻ろう・・・・」




ボクはモール内で食事をすると思っていたので、もう帰るの?て気持ちになりました



クルマを停めているのは立体駐車場の最上階


映画館に近いように屋上へ停めてました



クルマが多く停めている密集は避けて奥まったところに停めているのはボクのクセです


あまり通用口近くに停めると、下手なドライバーや、身勝手な歩行者がクルマを当てて来たりするので、出来るだけ空間に余裕がある場所に停めていました



車内に戻って座りこむとM林さんが  


「んーー、まだアタマがクラクラする」


と言ってきました


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