小中大テキストサイズ

●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

ボクは席からおりて、通路にしゃがみこみました


お尻を宙に浮かせたかったんです


M林さんが怪訝な顔をしています


ボクはスクリーンに背を向けてM林サンの足に手を置きます


暖かいM林さんの足、ジーンズ越しにでもわかります


もう映画への集中力が途切れてしまってたのでちょっとイタズラすることにしました



ジーンズ越しに内腿を撫でていきます



ここのシアターは比較的通路が広く、足を組んで座っても前に荷物を置けるぐらいのスペースがあります



ボクはM林さんの足の正面に移動して、向かいあって座り込んでいました



M林さんは何をしてるんだろうと思っていることでしょう



もしかしたら気分が悪くなったと思っているのかもしれません



特にボクの動きを止めるわけでもなく、ちらちら様子を窺いながら映画を見ていました




ボクは内腿へ這わせていた指を、股間に移動させると


M林さんもボクのイタズラの目的に気づいたようです



ずうっと股間あたりを撫でているのですが、所詮デニム生地

ゴワゴワしていてこちらの指が痛くなりそうです





ボクがジーンズのベルトを緩めようとしたとき、


ここでようやくM林さんの手が伸びてきて制止させようと抵抗してきました



ここでボクが強く進めれば、M林さんの抵抗も強くなると思ったので


M林さんの手をゆっくり撫でて「まぁまぁ、任せて」となだめます




何回もこの攻防が続いたのですが、ようやく抵抗の手が緩んできました・・・・




ボクはゆっくりとM林さんのベルトを緩め、ジーンズのホックを外してしまいました・・・・




ストーリーメニュー

TOPTOPへ