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●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

そんな会話をしてると目的地のショッピングモールに着きました


最上階まで上がると映画館はすごい人です


目的の映画はすでに公開して日が経つので、別の新作が封切られた直後のようです


ボクたちの目的の映画も吹き替えはけっこう席が埋まってました


比較的字幕版のほうが空いていたので、字幕にします



ボクは目が良くないのでセンターあたりの席にしたかったんですが、


M林さんは一番後ろの高い位置がいいとのこと


チケットを買って、物販ブースで時間待ちです




改めてプライベートの時間となると特に会話がありません


どうしても仕事の話しになってしまうので、職場での相手とは

イマイチ会話で盛り上げられないような気がします・・・・



飲み物だけ買ったんですが、M林さんはポップコーン派のようです



ボクは気が散るので、あまりスナック系は買わないので

ここでも自分との違いが明確に感じられました




始まってからは集中して見てたんですが、




この映画・・・・長い!



次から次に激しい展開なので、飽きさせないんですが



けっこうお尻が痛くなってきたのに、いまだ話しの展開がヤマ場に向かっていません



えーーと、コレって途中で終わって続編に続くのか?

と思わせるぐらいめちゃくちゃ上映時間が長い!



隣に座ってるM林さんへの妙な緊張感もあり、


なんだか尾てい骨が痛くなってきました




お尻の位置をずらしたり、深く座りなおしたりしてたんですが


いよいよ我慢できなくなってきました・・・・



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