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●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

「いくら本心じゃないとは言え、縛りたいけど、

見栄も張りたいんやろねぇ、若いしね・・・・」



「その瞬間のU子ちゃんの顔は凄かったですよ(笑)」



「アンタもへんに巻き込まれてるよな(笑)」



「ま、ボクに実害は無いから良いんですけど・・・・」




「いっそのこと、言われたまま連れ出したってみたら?

逆に反省して仲良くなるかもしれんよ(笑)」



「M林さんがこないだ言ってたことと逆じゃないですか(笑)

勘違いさせるから余計に近づいたらアカンて事やったのに・・・・」




「最初はそうやったけど、もう・・・・こじれてもぉてるやん!

ホンマに連れ出されたこと伝えたら、彼氏クンも焦るんちゃう?

職場の付き合いばっかりやった偏りが、無くなったら結果オーライかもよ?」




「ボクが結局嫌われる役目ですね・・・・」




「ハハハ、もしかしたら役得があるかもしれんやん(笑)

若い子とデート出来るんやで!」





「若い子とデートって、U子ちゃんと出掛けても今さらじゃないですか、

あれだけしょっちゅう晩ごはん食べに行ったりしてんのに!」





「そぉやな、あんまりいつもと変わらんな(笑)

役得って何やろう? 何がいいの? 何してみたい?(笑)」





「何って言われても・・・・、何があるんですか・・・・」




「アノ子は胸デカイからな、腕に押し付けてもらえるかもよ?

いや、それはいつもシテるか!(笑)」





「まぁ、売り場でも腕絡めてきて、押し付けてきてますからね」





「じゃあもう、見せてもらうしかないんちゃう(笑)

見てみたいやろ?」




実はこっそり写メで見てますけどね・・・・

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