小中大テキストサイズ

●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

シフトの調整が必要になりました



朝に入ってもらってる主婦さん二人が、お子さんの学校行事の関係で同じ日に抜けてしまうことになったのです



大学生バイトは学校があるのと、U子ちゃんは朝が苦手



結局、ボクとM林さんが早番勤務

U子ちゃんと学生バイトが遅番に・・・・




当日、何事もなく作業が終わりボクとM林さんは夕方あがることに



事務所に戻って一息ついてるとき、M林さんが映画の話題を振ってきました



CGアクション映画で話題の大作ってやつです



もう公開から数週間経っていました




「久しぶりに映画見てこようかなぁ」



近くのショッピングモールの映画館なんだそうです



U子ちゃんが彼氏クンと観に行った内容を聞いたようです



そういえば、映画館は最近行ってないな、と会話をしていたら


「一緒に観に行く? この時間やったら全然間に合うで」




というわけで、その場で映画館へ行くことが決まりました



M林さんは一旦、自宅まで自転車を置きに行って、



ボクが時間差で店を出て、クルマで迎えにいきました



そのときにU子ちゃんの彼氏クンが金曜日に来てたことが話題になりました




「なんか、アノ子めちゃくちゃ怒ってたな・・・・、

彼氏クンも気ぃまわらん子やなぁ

あれだけアンタとご飯行くのイヤがってたのに、

虚勢とは言え、よく言いやったなぁ」




「そうですね、ボクも敵対視されてると思ってたから、

余計なこと言わないようにしてたんですケド、

彼氏クンから突然言いだしたんで驚きました」


ストーリーメニュー

TOPTOPへ