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●マシュマロ女子の身代わり●

第18章 バツイチさん、手フレになる

このあと、


シャワーを浴びて、お風呂を出て、夕飯となりました



夕飯のあと、テレビを眺めていて



チラリとM林さんを見たら、それに気づいたM林さんもこちらを見てきたので


改めて、自然なキスをしました・・・・



何気ない、感覚的なキス・・・・



恋人同士の熱いキスではなく、



独身同士、ココロのスキマを埋めるようなココロの交わりに思えます




ボクらには、誰かの重荷にはなりたくないものの、


ひとりじゃ寂しすぎる


ちょっとした瞬間にだけ、寄り添える相手が必要なのかもしれません




しっかり働き、しっかり自分の時間を楽しみ、


そして理解してくれる人が近くにいる



その相手は求め過ぎず、ちょうどいい距離感





ボクたちはこんな風に寄っていったものの、



不毛であることには、考えないようにしていた




何度か繰り返したキスのあと、




ボクの指は、


M林さんの全身を這いまわり、




M林さんも快楽の波に溺れていきました・・・・




指での愛撫が終わって、


疲労感の残るM林さんはソファーに横たわり、動けません




無駄な肉が無い細身でスレンダーな肢体は




とても艶っぽかったです・・・・




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