小中大テキストサイズ

●マシュマロ女子の身代わり●

第18章 バツイチさん、手フレになる

「そんなセックスフレンドみたいな扱いでも、いいの~??」





「セフレなんて・・・・若い子だけが使う言葉やんか(笑)」





「でも、お互い独身なんやから・・・・不倫でも、浮気でもないし・・・・

恋人でもないやん」






「そうやね、とりあえず・・・・アンタに恋はしてないわ(笑)」




「・・・・なんか・・・・告白してないケド、フラれたみたいやな・・・・」





「(笑)  ライクではあるけど、ラブではないな(笑)」




「気は許す仲やけど、付き合うわけでもない・・・・的な?」



「そうね」



「性欲が溜まってきたら、解消する相手・・・・的な?」



「うんうん、 まぁ  溜まってるのはアンタやけどな(笑)」




「でも、  セフレではない・・・・と」




「セックスしてないからね(笑)」




「溜まってきたら、手とクチでシテくれる・・・・仲??」




「そぅ、そぅ」




「そんなん、なんて言うの?」




「名前なんか、どうでもいいやん」



「そうやけど・・・・関係性が・・・・、どこまでシテいいのか・・・・」





「シタいこと、シたらいいんよ・・・・」




「・・・・触りたい・・・・」




「触ってえぇよ・・・・、好きにしてっ」



「手だけ自由なんや? (笑)」





「じゃあ、 手フレ やね(笑)」




「手フレかぁぁーーー!(笑) なんか、扱いがいっきに下がったぁ!」



「溜まったら、言うて(笑) 手でシテあげるから★」



「・・・・おクチも・・・・お願いシマス・・・・」



「はいはい」



ストーリーメニュー

TOPTOPへ