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●マシュマロ女子の身代わり●

第18章 バツイチさん、手フレになる

ボクは服をすべて脱いで、先にシャワーを浴びていました



しばらくして脱衣場に音がして、扉が開きます



M林さんはバスタオルで身体を巻き付けて

浴室に入ってきました




「ほら、座って!」




M林さんはボクの肩をパシッと叩きます




ボクが黙って座っているあいだ、



M林さんはボディソープを泡だてています





「アンタ、後半グダグダやったな・・・・アカンやん、集中力切らしたら」




「・・・・スンマセン」






「どうせエッチなこと考えてたんやろぉ」




「まぁ・・・・そぉですね・・・・誘ってくれたんで・・・・」



「私が誘ったみたいな言い方せんといてよ」



「スンマセン」




「謝ってばっかりやな・・・・」




「・・・・・・・・」





「・・・・どうして欲しいん?」




「・・・・こないだみたいに、洗って欲しい・・・・」




「違うやろ、  ヌキたいんやろ?」




「・・・・・・なんか、見も蓋も無いっすね」





「恋人でもないんやから、まどろっこしいプロセスは不要でしょ」



「セフレでもないですよぉ~★」



「そぉね、セックスはシテないからね(笑)」



ようやく笑ってくれました



「でも手とか、クチでシテくれたのにぃーー!!!」





「じゃあ、ワタシは手フレやな(笑)」





「手フレ?(笑) えっちはしないんですか(笑)」



「手でするだけでもエッチなことやんか(笑)」



なんとなく、なごやかな雰囲気になってきました



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