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●マシュマロ女子の身代わり●

第18章 バツイチさん、手フレになる

会話しながらボクの背中を洗ってくれます


「旦那さんにも洗ってあげたりしてたんでしょ?」



「そんなん、新婚のときだけよ」



「そのときも手でシタり・・・・?」



「イヤなこと訊くなぁ・・・・、そりゃ夫婦で仲良かったらスキンシップもするでしょ」



「旦那さんもM林さんの身体を洗ってくれました?」



「そぉね・・・・、あんまり覚えてないけど、あったんじゃない?」




「ボクも・・・・洗ってイイですか?」



「洗ってくれんの?(笑) 触りたいだけでしょ!」



話をしながら、M林さんは背後から手を伸ばしてきました





お仕置きをするかのように、ぎゅうっと握ってきます



「痛いよ!優しくしてよ」






「ほら、こうして欲しかったんでしょ!」




強引な動きをしてきます





快楽より、痛みのほうが・・・・






「やっぱりダメね・・・・どういうのが良いンだろう?」



「座ってるのは、ちょっと・・・・、添い寝みたいなのは?狭いけど」




「添い寝? そんなのが良いの?」





M林さんが手を離したので、ボクは体勢を変えて浴室の床に寝転びます



M林さんも合わせて、横になりました



浴室の対角線で足がギリギリでしたが、なんとか伸ばせました



ボクのアパートの浴室よりは広々してました



腕マクラのような状態で、身体を寄せあいます




「うん、こっちのほうがドキドキします!」



「そぉね・・・・」




近いので、M林さんの息づかいや、心臓の鼓動も伝わってきました・・・・


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