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●マシュマロ女子の身代わり●

第18章 バツイチさん、手フレになる

仕事が終わり、ボクは売り上げの入金をしてから自宅に車を停めに一旦帰ります


M林さんはまっすぐ自転車で帰宅


そしてM林さんのマンションで合流します


ボクは部屋へ入れてもらい、いつものようにお風呂場へまわされます



以前なら、部屋に入る前に足を洗いなさい、て事だったんだけど



先日はお風呂場での淫らな行為だったので



裸になったほうがいいのか、


足だけ洗ったほうがいいのか、


迷ってしまいました



なんとなく「うーーーん」と悩んでいると


キッチンのほうからM林さんが脱衣場にやってきました



「まだ? 着たままやん? どうしたん?」




足だけ洗ったらいいですよね?と問いかけると


M林さんは困ったような顔をしてため息をつきました・・・・




「・・・・・・どうしたいの?」




「え・・・・、そりゃ・・・・まぁ・・・・」




「はっきり言いなさい」





「M林さんに・・・・洗って欲しい・・・・ですけど」





「・・・・じゃあ、先に入ってなさい」





M林さんは吐き捨てるようにプイッと脱衣場を出て行ってしまいました





あれ?





男女の仲が深まったと思っていってると思ってたけど、



あれはこないだだけだったのかな??




調子にノッてしまって、怒ってるのかなぁ




期待が高まっていただけに



ちょっと困惑してしまいました・・・・



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