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●マシュマロ女子の身代わり●

第14章 ~おクチで、さようなら

誰かに見られやしないかと、緊張気味のキス


「昨日はゴメンね・・・・私ばっかり気持ち良くなっちゃって・・・・」



「いえいえ、ボクもあれからガマンできなくて、思い出しながら独りでシテしまいました」



「・・・・私も・・・・思い出しながら・・・・しちゃった(笑)」



「W可奈さん・・・・このまま・・・・ホテル行きませんか?」



ボクは単刀直入に伝えた


だって、もう二人とも性欲が止まらないのも伝え合ったんだから




ボクはW可奈さんを抱きたかった




いま、すぐに




でも答えは・・・・




「ん・・・・でも、もう時間ないから・・・・」



「・・・・そぉか・・・・もう少ししたら仕事ですもんね・・・・」




「ゴメンね、ホントに・・・・」



W可奈さんも申し訳なさげな表情だ



W可奈さんだってセックスしたいに決まってる!



W可奈さんはボクの手を握って



その手はボクの股間に伸びてきました



ズボンの上からゆっくり


ゆっくり、さすってきます・・・・




「・・・・W可奈さん?」




「・・・・このままじゃあ申し訳ないから・・・・」





W可奈さんはボクのズボンのファスナーを下げ始め、


ボタンも外してきました



ベルトに手をかけてきたので



ボクは少し腰を浮かせます




「・・・・最後に・・・・気持ち良くなって」



W可奈さんはズボンとトランクスを一緒に脱がせてきました



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