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●マシュマロ女子の身代わり●

第14章 ~おクチで、さようなら

W可奈さんと連絡を取り合って、指定された場所へ向かいます


それは海岸線沿いにある道の駅です



ここは土産物の物産展と軽食のブース、別棟に海鮮系のレストランが隣接しています


指定されたのは第2駐車場でした


到着すると、先にW可奈さんの軽が端っこのほうに停まっていました


駐車場はすごく広いんですが、まわりに車はありません


平日なので第1駐車場だけで十分のようです


こちらの第2駐車場は別棟の裏側にあり、

急な階段をのぼらないといけないので、誰も停めないのかもしれません



ボクに気づいたW可奈さんも車から降りてきました


「おつー」


「間に合って良かったわ~★ちょっと寝坊しちゃって!(笑)」


「お疲れのご様子で(笑)」


「誰のせいよ(笑)」



W可奈さんは今朝も筋肉痛なんだそうです



でもよく眠れたおかげで、寝起きはスッキリしてたそう



やっぱり、えっちな事が必要なのかな★



二人で海鮮レストランで昼食をとり、


階段をおり、再び駐車場に帰ってきました



「ちょっと話そうよ」




W可奈さんはそう言って、ボクの車の助手席に滑り込んできました



座って買ってきた缶コーヒーを口にすると、

W可奈さんはすぐに頭を寄せてきて

口づけをしてきてくれました



明るいうちから積極的です

 

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