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腐男子恋愛物語-第0章-

第1章 第0章~前日譚~

僕の好きなタイプは、年下で明るくて優しくて人懐っこいタチの子がタイプ。

「そうだ
助けてくれたお礼に、今日の新刊2冊と特典のポストカードをプレゼントするよ」

「ありがとうございます!」

護君は、嬉しそうに受け取って他の同人誌が入ってる鞄の中にしまう。

「冬夜さん、本当にありがとうございます!」

頭を下げながら2回目のお礼をいう護君。

「ははは、護君
別に良いって♪」

僕は、護君の頭を撫でる。

「もう、冬夜さん大好きです!」

そう言って、僕に抱きつく護君。

「キャアアア、ハグよハグ!///」

「公開告白よ///」

「やだ、萌え死にそう~///」

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