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腐男子恋愛物語-第0章-

第1章 第0章~前日譚~

「うん、わかった
またメールするね♪」

護君は、他のサークルを見て回るのにこの場から離れ、僕は作業に戻った。

◇同人誌即売会イベント会場A◇

-護視点-

「はぁ…腐男子仲間か…。」

秋葉(←本名)さんと別れたあと、いろんなサークルを見て回りながら、さっきの秋葉さんの言葉を思い返している。

「俺、本当にアナタのこと大好きなんだけどな…。」

俺も最初は、秋葉さんのこと腐男子仲間としか見てなかったけど、親しくなるに連れて恋愛感情が芽生えてしまった。

「まぁ、タイミングを見計らって告白するか…。」

結果がどうであれ、自分の気持ちをちゃんと伝えたいしな。
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