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腐男子恋愛物語-第0章-

第1章 第0章~前日譚~

「俺達は、アドレス交換したりプライベートで遊びに行ったり、ご飯も一緒に食べたりするほど親しい仲なんです♪」

「「「「「キャァアアアアア!!///」」」」」

周囲は、再び黄色い叫び声を上げて妄想と萌えに支配されていた。

「プライベートでデートとか(笑)」

「メールや電話も///」

「一緒にご飯も食べたり///」

「ふふふ♪」

どうやら、周囲の頭の中では萌えの投下で狂喜乱舞をしてるみたいだ。

「やりすぎましたかね?(笑)」

「ははは、多分やりすぎかもね(笑)」

こういう悪戯っぽいところも可愛いな。

まぁ、ぶっちゃけ護君のことはタイプだ。

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