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腐男子恋愛物語-第0章-

第1章 第0章~前日譚~

両サイドのサークルさん達だけじゃなく、周囲のサークルさん達やお客さん達まで注目し始める。

「ありがとう
大丈夫だよ」

「良かった~!
冬夜さん、俺が近くにいる限り絶対にあなたのことを守りますからね♪」

「「「「「キャァアアアアア!!///」」」」」

今の護君の言葉で、周囲の人達が黄色い叫び声を上げる。

「あの!」

「「?」」

右隣のサークルさんが、僕達に声をかける。

「2人は、どういうご関係なんですか?///」

「あぁ、護君とは―――――」

「冬夜さん」

腐男子仲間と答えようとした時、護君が人差し指で僕の唇を押し当てた。

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