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腐男子恋愛物語-第0章-

第1章 第0章~前日譚~

「護君、本当に助けてくれてありがとう」

「いえ、そんな
ただ、冬夜さんに何かあったら嫌ですし無事で良かったです♪」

「えっ、ちょっ!///」

「腐と萌えのセンサー反応あり!///」

にっこりと笑顔で言う護君の言葉に、両サイドのサークルさん達が興奮している。

「にしても」

護君は、僕の左手を掴む。

「左手大丈夫ですか?
あの変態親父に触られてましたけど」

心配そうにしながら、僕の左手をさする護君。

「キャア、左手をさすってるわ///」

「えっ、やだ!
ニヤけてきたわ♪///」

「チョベリグーよ~♪」

「アンタ、それ古いわよ!」

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