お前らめんどくせえから結婚しろ
第2章 勘違いして逃げる女と勘違いされても仕方のない言動を取る男
「......しないの?」
「寒いんですよ!」
「挿れたら暑くなるんじゃない?」
「そもそも何で挿れなきゃいけないんですか?」
「見たいから。でもいいよ、嫌だって言うんなら君の裸体写真、ネットにばら撒いてあげる。」
「裸?いつ撮ったんですか?」
「先週の金曜から土曜にかけて。君が寝てた時。」
「最低。」
「困るよね?早くしなよ。トロットロのグチュグチュになって熱くなるんだろうし。」
....この野郎....。
握り拳を作りながら、那奈は浴槽から浴室の洗い場に移動する。
しゃがんでM字開脚の格好になり、人差し指の腹でクリトリスを直に弄れば、瞬く間に足の間から透明な液体が出てきて、那奈は恥ずかしかった。
「我慢しないで、もっと喘いでいいのに。」
「ヤァだ、これから、もっと酷く、なるのに。」
「何で?(笑)」
「何でって、分かってる、くせに。」
悪態を吐きながら、那奈は唾液で湿らせた指を膣内に3本挿れていた。
「今、進捗どこまで?」
「もう、挿れる、から、待って。」
「待ちくたびれたよ、君、全然コレ移動してくれないし。」
「わ、私のアソコのなか、ぜ、ぜんぶ、見るくせに、最初から、近くに、置いておく、バカが、どこに、いるの?」
「ごめんね、欲張りなんだ。」
「あ、そう....。」
那奈はそう言って会話を一旦切り上げると、ローションを内部に塗って上に跨るように膣内に挿入していく。
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